GOLD’S GYM Member Interview
WWE【バティスタ】プロフィール紹介1

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WWE【バティスタ】プロフィール紹介2

BATISTA(バティスタ)
身長:198cm/体重:131kg/首回り:50.8cm/ウェスト:91.4cm/大腿部:73.6cm/足:32cm
出身:ワシントンDC
趣味:カスタムバイク、車、ビンテージランチボックスの蒐集
好きな食べ物:寿司
得意技:バティスタボム(シットダウンパワーボム)
キャリアハイライト:
●世界ヘビー級王座×4回 ●WWEタッグ王座×1回
●世界タッグ王座×3回 ●2005年ロイヤルランブル優勝

WWE【バティスタ】とゴールドジム

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ゴールドジムも多く訪れてきたけど、
その中でもここ原宿の施設は充実していると思うよ。
198cm、131kg。“THE ANIMAL”バティスタの迫力ある身体は大きく、かつ、美しい。最大級のスポーツエンターテインメントを展開するWWE(World Wrestling Entertainment)で圧倒的な人気を誇るのもうなづけるというもの。そのバティスタがゴールドジム原宿店に来店! 身体づくりへのこだわり、独自のトレーニング方法について語ってくれた。『アイアンマン5月号』のバティスタ特集に掲載予定の興味深いトピックの中から一部を抜粋し、ここで紹介させていただこう。
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トレーニングで特に重視するのは何処ですか?
バティスタ
肩、特に僧帽筋が自分の中ではセールスポイントかな。体型的に首が長いので僧帽筋をしっかり鍛えて太く見せたかったので念入りに鍛えたんだ。それと好きな部位は、ほとんどの男性と同様に腕だね(笑)。自分のファイトスタイルとして、パワフルさを打ち出しているので、肩周りや腕が大きいことはルックスとして重要だし、必要なものだと思う。
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プロレスには身体の大きさ、スタミナ、動きの良さなど、さまざまな要素が求められると思いますが、特に自分に必要だと感じているものは何でしょう?
バティスタ
自分の場合、パワフルさを前面に打ち出しているので、迫力ある身体が必要になってくる。ただ、これ以上大きくする必要はもうないので、カーディオを多く取り入れてスタミナを強化してパフォーマンスを高めるようにしている。おそらくこれ以上身体を大きくすると動きに支障が出てくるだろうから。
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スタミナ強化のために伝統武術を取り入れるなど、独自の工夫をされているそうですね。
バディスタ
そうなんだ。メインに行なっているのは「ムエタイ」(タイのキックボクシング)。キックミットやサンドバッグを蹴ったり、ハードにやる場合はラウンド制でのスパーリングもやる。今はケガからのリハビリを兼ねて行なっている。動きを伴うムエタイトレーニングはコンディションを以前の状態に戻すのに非常に適していると思う。それ以外にも、時には柔術をやったり、「KALI(カリ)」というフィリピンの格闘技をやることもあるんだ。これは護身術に近いものだね。後でやって見せるよ。それらはすべて帯同しているトレーナーがパートナーを務めてくれるんだ。格闘技の動きの中には多くのバリエーションがある。トレッドミルやバイクと違って飽きないで続けることができる。それが一番の理由かな。
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本日は日本のゴールドジムにご来店いただいています。どんな印象をお持ちですか?
バティスタ
世界中いろいろな場所に行き、ゴールドジムも多く訪れてきたけど、その中でもここ原宿の施設は充実していると思うよ。今はフロリダ州タンパというところに住んでいるけれど、そこにあるゴールドジムよりも、ここ原宿の方が広いし設備が揃っているよ。
WWE【バティスタ】へのインタビュー1
WWE【バティスタ】へのインタビュー2

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